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1-1-2.ラップタイム一覧

ラップタイム

公認・非公認に関わらず、上位10件のラップタイムと、上位5件のグラフを表示します。
記録は、短水路/長水路別・種目別・距離別に表示します。
400mまでは50mごとのラップタイムを、800m以上は100mごとのラップタイムを表示します。

使い方

1.左メニューの『STEP3 成績データを確認します』を選択します。
2.「ラップタイム一覧」をクリックします。
3.検索する名前を入力します。
4.水路を短水路、長水路から選択します。
5.種目を選択します。
6.距離を選択します。
7.送信ボタンをクリックします。
8.別ウインドウでラップタイム一覧画面が表示されます。
9.自分のデータを修正したい場合は、一番左の番号のリンクをクリックします。

名前の一部で検索が可能です。
名前に「ALL」と入力すると公開設定を「公開」にしている人の一覧が表示されます。

ラップタイムが正しく表示されない場合

ラップタイムデータが表示されない場合は以下のことが考えられます。

  • 入力した名前や種目・距離でのデータが登録されていない。
  • 公開設定が「公開」になっていない。
  • 結果は別ウインドウに表示されますので他のウインドウに表示されていないか確認してください。
  • データがラップタイムではなく、通過タイムで登録されている場合、グラフが正しく表示されません。

    グラフに「High」と「Low」とあるのは、上に行くほどタイムが速く、下に行くほどタイムが遅いことを表しています。
    ラップタイムの登録で「区間のラップタイム」ではなく、「通過タイム」を登録した場合は、
    当然ながら、グラフは極端な右肩下がりのグラフになってしまいます。

公開対象について

ラップタイム一覧機能は、他のメンバーからも検索が可能です。
自分の記録を他のメンバーから検索できないようにするには、
ユーザ情報の修正?から『公開設定(個人成績)』を非表示に設定します。

自分の記録を特定のメンバーに公開する方法については、
特定のメンバーに公開?をご覧ください。

ラップタイムはグラフで分析する

レースが終わった後、せっかくコーチがラップタイムをとって渡してくれても、
それをただ眺めて一喜一憂しているだけでは、いつまでたっても強くはなれません。
ラップタイムを渡されたら、必ずグラフにして分析するようにしましょう。

ベストを出した時と比べてどこの区間が速かったか(遅かったのか)確認しましょう。
レースの前には、ベストを出すためにどのくらいのラップタイムを刻めばいいのか
具体的なレースプランを考えてみましょう。
また、ライバルや憧れの選手がどのくらいのラップを刻んでいるのか研究してみましょう。

技術関連

Enjoy-Swim.Infoのグラフ機能は、外部サイトXML-SWF Charts(英語)のモジュールを使用しています。
(PHPとMySQLでデータを受け渡してグラフを表示している。)

※現在、無料版を使用しているため、グラフをクリックすると、XML-SWF Chartsに飛ぶようになっています。


添付ファイル: filelaptime.png 458件 [詳細]

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Last-modified: 2012-09-18 (火) 14:16:01 (3000d)